PRODUCT
はじまりは、小さな再編集から。
REBLANCのものづくりは、
すでにそこにある価値を見つめ直すことから始まります。
長い時間、人々の暮らしの中にあった器や工芸品。
役割を終えたり、使われる機会を失ったりしても、
そこには今も、つくり手の技術や文化、
そして一つひとつ異なる美しさが残っています。
その価値をもう一度見つけ、
現代の暮らしの中で、新しい役割を与える。
それが、REBLANCの考える
**「再編集」**です。
Chawanmushi Candle
REBLANCの最初のプロダクトは、
日本で使われてきた茶碗蒸しの器から生まれました。
かつて食を支えていた器に、
光と香りを宿す。
用途を変えることで、
同じ器の中に、これまでとは異なる時間と価値を生み出します。
それは、単に古いものを再利用することではありません。
その器が持つ背景や表情を残しながら、
今の暮らしの中で、もう一度使いたいと思えるものへ。
一つひとつ異なる器と向き合い、
その個性を生かしながら、新しい役割を与えていきます。
すでにある価値を、次の暮らしへ。
日本には、
まだ知られていない器や工芸、技術、文化が数多くあります。
REBLANCが大切にしているのは、
価値を新しく“つくる”ことだけではなく、
すでにある価値を、見つけ直し、届けること。
それらを現代の感覚で再編集し、
次の暮らしへとつないでいく。
Chawanmushi Candleは、その最初の一歩です。
これからもREBLANCは、
さまざまな土地や文化、つくり手との出会いを通して、
すでにある価値から、新しいプロダクトを生み出していきます。